望まぬ不死の冒険者12話を無料で読んだあらすじ・ネタバレ

 

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12話 新月の迷宮

 

前回の最後の場面で神銀(ミスリル)級の冒険者になると決意したレント。 今日は新月の迷宮オーク(豚鬼)と戦っていた。

レントはこれまで水月の迷宮で戦っていたが、上級者向けの新月の迷宮に来たということは腕前に相当な自信がついたのだろう。

この漫画に出てくるオークはかなりの巨体で、レントの体の大きさの5~6倍はあるのではないだろうか。 しかも怪力で、幹の直径が30cmぐらいの木だったら引っこ抜いてしまえるほどである。

これはイメージです⇧

そのオークは巨大なこんぼうを振りかざすとレントを叩き殺そうとしてきた。 レントはその一撃を跳んでかわし、空中で身体を巧みにひねると、両手で持った剣でオークの首をスパッとはねた。

今回レントが受けた依頼は「討伐依頼」ではなく、「納品依頼」だった。 オークの肉は豚肉よりはるかに美味いのだ。 レントはオークの死骸を解体し、部位ごとに分けた。

 

 

それを終えるとレントは別のオークを探し始めた。 レントが受けた依頼はオーク3匹分だったからである。

しばらくすると、レントは2匹のオークを発見した。 レントはオークに気づかれないように背後から少しづつ近づいていった。

すると、1匹のスライムがレントの後ろに現れ、レントに体液をかけてきた。

 

レントはこないだもらった高性能のローブを着ていたのでなんともなかったが、驚いた拍子に小枝を踏んでしまい音を立ててしまった。

2匹のオークはレントに気づき、そばに生えていた木を引っこ抜いて、それでレントを叩こうと追っかけてきた。

レントはすぐに森に逃げ込んで姿をくらました。(新月の迷宮は建造物なのだが内部には森などがあり、とても建造物には見えないのだ)

オークの片方がレントを見失ってきょろきょろしていると、突然レントが木の上から飛び降りてきた。 レントは剣でオークの首を刺して殺した。

素早く木に登ったり、高く跳躍したりとレントの身体能力は人間だった頃よりはるかに高くなっている。

もう1匹のオークも背後からそっと忍び寄って殺害した。 

レントは先ほどと同じようにオークの死骸を部位ごとに分けた。

 

仕事を無事に終わらせたレントはロレーヌの家に帰ることにした。 レントが新月の迷宮の低層階を歩いていると誰かが戦っている音が聞こえてきた。

戦っていたのは15~16歳ぐらいの2人の若者だった。 剣士の男と治療術師の女のペアのようだ。

 

 

敵はスライム3匹と、身長50cmぐらいの人型の魔物3匹だ。

レントは彼らの戦いぶりを遠くから見守ることにした。 しばらく見ていると、レントが助太刀しなくても大丈夫そうなのが分かったのでロレーヌのところに戻ることにした。

彼らとは後に再会することになる。

 

ちなみに、レントの現在の階級は一番下の鉄級である。 ひとりでオークを倒せたことで自信がついたレントは銅級に昇給するための試験を受けることにした。

続きは13話のあらすじ・ネタバレ

 

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