望まぬ不死の冒険者14話を無料で読んだあらすじ・ネタバレ

 

eBookJapanのスマホアプリをダウンロードすれば好きな漫画が無料で立ち読み出来ますから試してみてください。

 

 

14話 襲撃

 

レント達の命を狙っている者がすぐ側にいる

香を使って魔物を誘い出していたのもこいつらの仕業だとレントは推測した。 ライバルを減らすために香を置いておくとは悪い冒険者もいるものだ。

 

レントはライズとローラに人と戦う覚悟はあるかと尋ねた。 2人は少し躊躇したが、武器を構えた。

それを見たレントは「それでは一人頼んだぞ」と言った。

魔物が相手の時は前衛はライズが務めるが、今回の相手は人間なのでベテランのレントが先陣を切った。

レントが突っ込んでいくとスキンヘッドの男が斬りかかってきた。 レントは剣で受け流し、そのままその男の脇を走り抜け、敵が何人いるのかを見るためにさらに突っ込んでいった。

 

これはイメージです⇧

敵は全部で3人いた。 今のスキンヘッド男(剣士)と弓を持つ男と魔法の杖の様な物を持った男の3人だ。

弓を持った男が走ってくるレントに向かって矢を射ったが、レントはそれをスッとかわして素早く走り寄り、一刀でその男を倒した。

 

 

レントはすぐに剣を魔術師の方に投げた。 剣は魔術師の顔のすぐ脇の壁に刺さった。

レントは魔術師がひるんだのを見て、すっと接近し魔術師の腹を思いっきり殴って気絶させた。

レントはスキンヘッド男がどうなったのかが気になり戻った。 スキンヘッド男はライズと闘っていた。

ライズはハゲ男の剣を弾き飛ばすと同時に体当たりをぶち当てた。 ハゲ男がよろけたところに人の頭ぐらいの大きさの岩がいくつも飛んできてハゲ男に見事に命中した。

ハゲ男はたまらず倒れてしまった。 ローラが岩を飛ばす魔法を使ったのだ。

レント達はこいつら3人をまとめて縛り上げた。 ライズ達はこのまま放置しておくと誰かが助けて復讐しに来ないか心配したが、レントは「平気だ そのうち回収される」と教えた。

しかし、若い2人にはその意味が分からなかった。

 

その後レント達は何度か魔物と戦ったが、他の冒険者に出会うことはなかった。 そして、ついに指定ポイントへとやって来た。

扉が一つあり、いわゆるボス部屋のようだった。

 

 

レントは若い2人を心配し、「試練とはいえ命の危険もある…引き返すのなら今でも」と聞いたが、ライズは「いや ここで逃げたらもう戻って来られない気がする」と答え、3人はボス部屋に入ることにした。

すると、レント達の後ろから再び別のガラの悪い冒険者達が現れ、絡んできた。 今度は4人いる。

 

これはイメージです⇧

やつらの一人が調子に乗って「そっちの子はかわいいじゃねえか」などとローラにちょっかいを出してきたが、レントがそいつの喉元に剣を突きつけるとビビって黙ってしまった。

レントは「俺たちは少し休んでいくから先に入ってもらってかまわない」と言って、そいつらを先にボス部屋に入らせた。

 

ライズは「あいつらをボス部屋に先に入らせて大丈夫だったのか」とレントに聞いた。 レントは「職員の言葉を思い出してみろ」と答えた。

職員の言葉は「指定されたポイントに到着するのが目標」であった。

もしも、到着した証がボスの魔石なら偽物の魔石を職員に見せるなどの不正ができてしまうので、指定ポイントには確認する誰か又は何かが別にあるはずなのでボス部屋は通り道にすぎないということになる。

つまりボスを別の誰かに倒させて、スキを見てちゃっかり指定ポイントへの到着だけを達成させることが可能だということである。

そういうずるい考えの人間が他にもいたらしく、よく見たらボス部屋の前には他の冒険者達がたくさん隠れていた。

 

ローラはさっきの4人組はどうなったか心配し始めた。 レントが「恐らく無理だろうな」と答えるとすぐに例の4人の悲鳴が聞こえてきた。

ボス部屋の壁の上の方に直径2.5メートルぐらいの穴があり、そこから4人組が放り出されてきたのだ。 放り投げていたのはギルドの職員だろうか?

レントは改めて「どうする? 戦うも戦わないも合格だけを狙うなら選択肢としてアリだ」と2人に訊いた。

2人は戦う方を選んだ。 レント達は意を決してボス部屋に入ることにした。

 

ボス部屋の中央にいたのはスライムだったが、レントは2人に「距離を取れ 二人とも」と注意した。 スライムでもただのスライムではなかったからだ。

レントが「核がでかすぎる 本体はそれだけではないぞ!」と言うと、壁にあるたくさんの排水口のような穴という穴からもスライム状の物体が出てきた。

スライム状の物体は中央にいた本体にくっついて巨大なスライムになった。(ドラクエにもたくさんのスライムが集まってキングスライムになるってありましたよね)

 

なお、この漫画ではこの魔物はキングスライムではなく、グランスライムと呼ばれている。 直径は20メートルぐらいはあるだろうか。

ライズはこんなのに勝てるのか?と不安になった。

続きは15話のあらすじ・ネタバレ

 

好きな漫画を無料で読む方法はこちらです