望まぬ不死の冒険者1巻の巻末付録のネタバレ 無料で読む方法も紹介

 

望まぬ不死の冒険者の巻末には付録が付いています。

1巻の付録の内容は書き下ろし小説「金級の激動」と、書き下ろし漫画「学者 ロレーヌ・ヴィヴィエ」です。

小説の「金級の激動」の内容はレントがまだ人間だった頃の話で、ゼップという金級の冒険者と一緒にノットス山という山に薬剤の材料となる、煙石という宝石を探しに行くというものです。

 

写真はイメージです

ゼップは煙石の見極め方が分からなかったのですが、ギルドで出会ったレントが煙石の見極めが出来ると知り、一緒にノットス山に行くことになります。

ノットス山は銅級冒険者であるレントにとっては危険な場所なのですが、ゼップは金級冒険者なので結構強い魔物でも倒せてしまうので心強いです。

レントとゼップは煙石を見つけ回収するとギルドに戻ります。 そして、十分に稼いだので2人は飲み屋で祝杯を上げます。

 

 

金級冒険者のゼップと銅級冒険者のレントが一緒に飲んでいるということで、酔って絡んできた男がレントの事をばかにしてきます。

レントは気にしていなかったのですが、ゼップはその男を殴りつけ…

と、こんな話です。

 


 

書き下ろし漫画「学者 ロレーヌ・ヴィヴィエ」の内容は、ロレーヌがもっと若かった頃の話です。

 

 

ロレーヌは14歳にして大博士号を得てしまった秀才なので世間をなめていました。

ロレーヌはある植物が欲しくなり、アズールの森という所に行きたいとギルドに申し込みました。

ところが、ロレーヌはまだ若すぎるし初心者ということでギルドの許可が下りませんでした。

すると、困っているロレーヌを見ていた中年の冒険者が「アズールの森に行きたいならこいつを連れてってくれよ」と言ってきました。 こいつというのはレントの事でした。

ギルドからは、レントと一緒に行くなら森に行ってもいいと言われました。 でも、ロレーヌはレントが銅級冒険者だったので少しばかにしていました。

 

 

しかし、いざ森に行って見るといろんな事を教わったのはロレーヌの方でした。 戦闘のいろは・冒険者としての基本・薬草の生息場所などをレントから教わりました。

そしてそれから10年経ち、1巻に出てきたあの場面、人間ではなくなってしまったレントがロレーヌの家を訪ねてくるという場面が出てきてこの書き下ろし漫画は終わります。

ロレーヌってまだ24歳だったんですね。

 

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