望まぬ不死の冒険者2巻の巻末付録のネタバレ 無料で読む方法も紹介

 

2巻の巻末付録の内容は書き下ろし小説「シェイラの原点」と、書き下ろし漫画「銀級の実力」です。

書き下ろし小説の「シェイラの原点」内容は、シェイラがマルトのギルドに配属されたばかりの頃の話です。

 

 

それはレントが不死者になってしまう5年ほど前の事でした。

シェイラが初めてレントの経歴を見た時、さえない人だなと思ってしまいました。 でも、レントの事をよく知れば知るほど、経歴はさえないけれど、実はとても素晴らしい人物である事が分かってきたのです。

レントはよく新人を連れて迷宮に行き、冒険者の仕事というものを新人たちに教えたりしていました。

 

 

新人冒険者の死亡率というものは高いものなのですが、マルトに限ってはレントの新人研修のおかげか新人の死亡率は低かったのです。

他にもレントは、シェイラにギルドの事をいろいろ教えてあげたり、シェイラと他の冒険者がもめそうになった時に仲裁に入ってあげたりしてあげていました。

シェイラはある日、先輩のメイという人から「彼は神銀(ミスリル)級になる夢があるんだって」と聞かされます。

シェイラはレントの実力ではなれるはずがないと思ってしまったが、シェイラの心の中を見透かしたかのようにメイは言います。

「なるのよ 私たちが信じないで誰が信じるの? 冒険者が夢に手を伸ばすなら、それがつかめるように少しでも冒険者に手を貸すのが私たちの仕事よ」と教えます。

 


 

書き下ろし漫画の「銀級の実力」はロレーヌが18歳の時の話です。

ロレーヌはレントと街で食事をしています。 レントはもちろんまだ人間です。

 

 

ロレーヌはこれから男と会う約束があると言います。 しかも、それは先日街でロレーヌに声をかけてきた男だと言います。

怪しい話だと思ったレントはこっそりロレーヌの後をつけます。

ロレーヌはその男に会い話し始めました。 その男はやはり怪しく、ロレーヌの腰に触りながら話をしています。

そして、ついにその男はロレーヌを狭い路地に引っ張り込みました。 どうやらその男は奴隷商人だったようです。

男はロレーヌの首筋にナイフを突きつけました。 さあ、ロレーヌはどうなってしまうのでしょうか?

 

 

ちなみに「銀級の実力」の銀級とはロレーヌの階級の事です。 ロレーヌは大博士号を持っているので、14歳の時から銀級冒険者なのです。

 

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