望まぬ不死の冒険者3巻の巻末付録のネタバレ 無料で読む方法も紹介

 

望まぬ不死の冒険者の巻末には付録が付いています。

1巻の付録の内容は書き下ろし小説「影と少年」と、書き下ろし漫画「銅級昇格試験の裏側」です。

小説の「影と少年」の内容を簡単に紹介します。

ロレーヌが街を歩いていると、路地から少年が飛び出してきてロレーヌにぶつかります。

少年は何者かに命を狙われているらしく、彼を狙って刃物が飛んできますが、ロレーヌが魔法のシールドを張って彼を守ります。

 

 

ロレーヌは少年を匿うために家に連れて帰ります。 ロレーヌの家に着くと少年はひどく疲れていたのか寝てしまいます。

少年の衣類を調べると彼はある宗教団体に属する暗殺部隊の一員であることが分かりました。

これはイメージです

 

夕方になるとレントが帰ってきたので、ロレーヌは少年の正体などについてレントと話し合います。

余談ですが、レントとロレーヌは家事を分担しながら一緒に暮らしており、まるで仲の良い夫婦のようです。

夜中になると少年はこっそりとロレーヌの家から出ていこうとします。

気づいたロレーヌが訊くと、少年は「あなた達に迷惑がかかるから出ていく」と答えます。

ロレーヌはこのままでは少年が殺されてしまうと思い、これからどうしたらいいか少年と話し合います。

 

何日か経って、ロレーヌと少年は街へ出かけます。

そして、人通りの少ない場所を歩いていると、この間のようにまた少年に向かって刃物が飛んできました。

ロレーヌはやはり魔法のシールドを張りましたが、腕のいい暗殺者が投げた毒を塗られた針が少年の首筋に刺さり少年は死んでしまいました。

 

ロレーヌは家に帰り、「これでもう安心だろう しばらくここで過ごしてあとは好きな所に逃げるといい」と少年に言いました。

先ほど殺された少年はロレーヌが錬金術で作った少年にそっくりの人形で、ロレーヌはそれを魔術で動かしていたのです。

少年がどうして自分を助けてくれたのかと訊くと、ロレーヌは彼がレントに似ていたからだと答えます。

1巻、2巻と付録までちゃんと読むと分かってくるのですが、ロレーヌはレントの事が好きみたいですね。 口には出しませんけど。

 


 

続いて、書き下ろし漫画「銅級昇格試験の裏側」の内容です。

うーん、この書き下ろし漫画は本編14話の場面の裏話ということなんですが、はっきり言いまして読まない方がいいと思います。

なんか本編の内容と矛盾していて違和感があるんですよね。 付録も無理して毎回付けなくてもいいんじゃないかと思いますけどね。

 

→漫画を無料で読む方法