望まぬ不死の冒険者2巻の感想と評価

 

最初はスケルトンになってしまって、身体をうまく動かすことも、話すことも出来なかったレントですが、やがて存在進化してグール(屍食鬼)となりなんとかしゃべれるようになったり、服やマスクを着けてかなりかっこよくなってきました。

 

 

魔物になってしまってからはリナという女の子と知り合いましたが、2巻ではロリスという料理人と迷宮を探索するという場面が見どころです。

2巻では早くもレントVSボスキャラのシーンもあり、その戦闘の様子は迫力満点でした。 魔物になってしまってからのレントは人間だっと頃よりも遥かに強くなっています。

 

 

あと、ロリスが出てくる場面までを読んで分かってきたのは、主人公のレントはすごくいい奴だという事です。

また、前述のボスキャラ戦の直後、2度目の存在進化を迎えます。 しかし、その時レントの心にも良からぬ変化が起き、恐ろしい展開を迎えます。

この辺りまで来ると先が気になって、かなりこの漫画が好きになっている読者も多いと思います。

1巻で出てきたロレーヌや鍛冶屋のクロープもまた登場します。 また、レントとロレーヌがどういう仲なのかという事も少しづつ分かってきて面白いです。

それから、2巻はレントが迷宮内で若い女性と遭遇するシーンで終わるのですが、この女性が謎めいていてとても気になります。

 

 

迷宮内で生活をしている? なぜこんな所で? それに、人間なのかどうかも分かりません。 魔物?もしかして霊? 謎です。

 

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