望まぬ不死の冒険者1・2話を無料で読んだあらすじ・ネタバレ

 

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1話 レント・ファイナ ・ 2話 三つのエネルギー

 

ガルドコミックスというレーベルから出ている望まぬ不死の冒険者第1話と第2話のあらすじです。 ネタバレも含んでいますから気をつけてください

主人公の名はレント・ファイナ。 迷宮の浅い層で骨人(スケルトン)やゴブリンなどの弱めの魔物を狩って、素材や魔石を集め、冒険者組合(ギルド)に買い取ってもらうという生活を10年もしてきた。

ロールプレイングゲームの序盤のような事をして食べてきたのだ。 レントの階級は「銅級下位冒険者」というものだが、彼にはいつの日か神銀(ミスリル)級の冒険者になるという夢があった。

 

レントはある日、迷宮内で新たな部屋を見つけてしまう。 好奇心から入ってみると、そこはとてつもなく広い空間だった。

すると、上空から魔物の声が聞こえてきたので見るとそれは巨大な龍だった。

これはイメージです⇧

 

銅級冒険者のレントに敵う相手ではないのですぐに逃げようとしたが、魔力の威圧によってレントは全く動くことが出来ず、龍に食べられてしまう。

レントは死を覚悟したが、しばらくすると目覚める。

しかし、レントは銅級下位冒険者から骨人(スケルトン)にクラスチェンジしていた。 これからどうしたらいいんだ…と途方に暮れるレント。

 

姿は化け物だし、おまけにしゃべることも出来ないので街に戻ったら殺されてしまうだろう。

しかし、レントは思い出す。 魔物が魔物を倒すと魔力を吸収し、少しづつ進化するということを。 そしてこれを存在進化という。

骨人が進化するとグール(屍食鬼)になれるかもしれないので、レントはとりあえずグールになれる可能性に賭けてみることにする。

 

そこへ丁度別のスケルトンが現れたのでレントはそいつを倒す。 人間だった頃の装備が残っていたし、レントは「魔力」「気力」「聖気」という3種類のエネルギー(まだ弱いエネルギーだが)を使うことが出来るので、ザコ相手なら結構強いのだ。

スケルトンを倒すと死骸が光だした。 どうやら倒したスケルトンから魔力を少しもらえたようだが、まだ体はそのままである。

どうやらそんなに簡単には進化しないようだ。 めげずに他のスケルトンも探して狩っていると今度はスライムが現れた。

これはイメージです⇧

 

スライムは物理攻撃が効きにくいので魔術で倒した方がいいらしいのだが、レントは剣を巧みに使い、スライムの核を狙って見事に倒した。

 

すると突然、レントの手が震えだし、体が光り始めた。

 

やった! レントはついに初めての存在進化に成功した。 ついにグール(屍食鬼)になれたのだ。

とは言っても、グールなので見た目も恐ろしいし(特に顔)、かろうじてしゃべれるようになったが、ほんとにかろうじてである。


すると、ちょっと離れた所で誰かが剣で闘っている音が聞こえてきた。

続きは3話のあらすじ・ネタバレ

 

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