望まぬ不死の冒険者4・5話を無料で読んだあらすじ・ネタバレ

 

eBookJapanからスマホアプリをダウンロードすれば好きな漫画が無料で立ち読みできますから試してみてください。

 

 

4話 街へ ・ 5話 三叉の銛

 

リナが買ってきてくれたマスクには呪いがかかっていて、顔にはめたらどんなに強く引っ張っても外れなくなってしまった。

 

リナは変な物を買ってきてしまったことを申し訳なく思ったため、レントを街に連れて行ってくれると言ってきた。

街に入るには門番のチェックを受けなければならない。 レントはかなり怪しまれるが、彼女のおかげもあってなんとか通過出来た。

 

街に入るとレントはこれ以上リナに迷惑をかけたくないと思い「おれがもっと人間に近づいたら、この恩はきっと返す」と言ってリナと別れてしまう。

 

レントは街を離れて森を少し歩いた。 すると、一軒の家が見えてきた。

 

これはイメージです

 

中に入ると若くて美しい女性がいた。 彼女の名はロレーヌ・ヴィヴィエ。 レントの昔からの知り合いらしい。

ロレーヌ

ロレーヌは学者で、魔物の研究をしており、「レントに寝床を提供するかわりに、迷宮の魔物について分かったことを何でも彼女に報告してほしい」と言ってきた。 

レントはしばらくこの家に寝泊まりすることになるようだ。

 

次にレントが向かったのは鍛冶屋。 人間だった頃より魔力も増して強くなった分、剣には相当の負担がかかっており、もう刃こぼれして剣がボロボロになっていたのだ。

 

レントのように魔力・気力・聖気とエネルギーを3つとも使う剣士を「全部持ち」というのだが、全部持ち用の武器は特別に注文しないと作ってもらえないので、武器ができるまで代用品の剣を受け取った。

 

レントはまた迷宮に戻り、以前龍に殺されたあの場所の調査をすることにした。

すると、迷宮内ではまた新人が一人でスケルトン相手にビビリながら闘っていた。

今度は若い男だ。 レントはスケルトンを倒して彼を助けてやる。 話を聴くと彼は実は冒険者ではなく料理店の店主だと言う。

どうしても急ぎで金貨15枚が必要なので稼ぐために迷宮に来たが、腕には覚えが全くないのでレントについて行きたいと言ってきた。

レントは自己責任で構わないのならついて来てもいいと言うと彼は非常に喜んだ。

 

彼の名はロリス・カリエッロ。 

「ただの探索がロリスと関わりあんな大事になろうとは この時の俺は知る由もなかった」という

レントの心情が最後に書かれ、6話に続く。

続きは6話のあらすじ・ネタバレ

 

好きな漫画を無料で読む方法はこちら

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*