望まぬ不死の冒険者6話を無料で読んだあらすじ・ネタバレ

 

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6話 未踏破区域

 

レントとロリスは例の場所、レントが龍に殺されたあの場所に到着する。 レントは見上げてみるが龍はいないようだ。

何時間かその辺りを探索するとロリスが岩肌に隙間を見つけた。 入ってみると隠し通路がある。

通路は下へと長く続く階段になっていた。 宝でもあるに違いないと思ったロリスは弱いくせにどんどん先へと進んでしまう。

 

 

すると、ロリスのがっかりした声が聞こえてくる。 「なんだよ ただの行き止まりじゃねえか」 レントがロリスを見るとロリスは床に書かれた魔法陣の真上に立っている。

その魔法陣はレントには見えるが、人間であるロリスには見えないらしい。

次の瞬間、ロリスは姿を消してしまう。 どうやら別の場所に転送されてしまったようだ。

魔法陣はまだ人の手では作り出せないため、「転送先は明らかに危険な場所」と、レントはすぐに思ったのだが、心優しいレントはロリスを見捨てることは出来ず、レントも魔法陣の上に乗る。

 

転送先に瞬間移動するとロリスが怪我をして倒れていた。 ロリスにはまだ息があったが、見上げてみるとそこにいたのはなんとジャイアントスケルトン(骨巨人)だった。

 

身長は10メートル以上はあるだろうか。 手には巨大な剣まで持っている。

こんなものと戦うのは相当馬鹿げている、とレントは思うがロリスも助けなくてはならないので覚悟を決め戦う。

ジャイアントスケルトンが斬りつけてきたので、レントはすばやくかわし、その巨大な腕を素早く登っていく。

素早さではレントの方が上である。 レントは渾身の力でジャイアントスケルトンの肩に斬りつけ腕を切断しようと試みるが、骨が硬くて跳ね返されてしまう。

 

レントが今使っている剣は鍛冶屋に代用品として渡された物なので、レントの全てのエネルギーを注いで使うとそのうち壊れてしまう。

これはイメージです

 

なのでレントは「チャンスは一度きり」と覚悟を決め全エネルギーを剣に込め、集中してジャイアントスケルトンの脛(すね)の骨をズバンと斬った。

やった! 骨を切断する事ができた。

ジャイアントスケルトンはうつ伏せに倒れた。

 

レントはとどめ!と叫びながら、ジャイアントスケルトンの後頭部に斬りつける。

後頭部の骨は砕け、レントはジャイアントスケルトンの頭の中に入る事ができた。

レントは一心不乱に剣を振り回した。 気づくとジャイアントスケルトンの身体はバラバラになっていた。

 

ロリスはまだ生きてるのか? 急いで駆けつけるレント。

続きは7話のあらすじ・ネタバレ

 

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