望まぬ不死の冒険者8話を無料で読んだあらすじ・ネタバレ

 

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8話 存在進化

 

ロレーヌを床に押し倒し、肩に噛み付くレント。

しかし、噛み付きながらも「ロレーヌが苦しそうだ 早く止めてあげなくては」と心配する。

でも、また別の感情も湧いてきて「でもなんで止めなきゃいけないんだ? こんなにおいしいのに」

 

 

ロレーヌを食べてしまいたいという衝動と、食べてはいけないという気持ち。

そうやって葛藤しているレントに気づいたロレーヌは「少し熱いぞ」と言ってから、レントに向かって手をかざしながらフォティアボリヴァスと叫んだ。

ロレーヌの手からレントの体に炎が撃ち込まれ、レントは家の外まで吹っ飛んでいった。

ロレーヌはレントに水をかけて火を消すと、魔法を使ってレントを眠らせた。

 

しばらくして目を覚ますレント。 そばにはロレーヌがいたが、どうやらもう人を食べたくなる衝動はなくなったようだ。

ロレーヌは「何か体や心に反応があったら教えてくれ 成り立てのようだから、また何かあるかもしれん」とレントに言った。

レントはロレーヌの肩に巻いてある包帯に気づくと「その肩は俺がやったのか?」と訊いた。

「気にするな そのうち回復水薬でも作るよ」と答えた。

するとレントは「回復水薬じゃ傷が残るかもしれない 俺に治させてくれ」と言うと、ロレーヌの肩に手を当て、聖気を使って治療を始めた。

これはイメージです

 

しばらくすると、ロレーヌの肩の傷はほとんど分からないぐらいにまで治ってしまった。

治療が終わるとロレーヌはレントに「自分の体の変化に気づいているか? すでに起きているぞ存在進化」と言ってきた。

さっそく見てみると、グールだった時は肌がゾンビのようにボロボロだったが、今はきれいな肌になっていた。 まだ人間の肌ほどきれいではないが。

声帯もよくなり、かなり話しやすくなっていた。

 

今回は何に進化したのかというと、ロレーヌの推測ではヴァンパイア(吸血鬼)の眷属である屍鬼(しき)らしいということだ。 ※眷属とは一族、親族という意味です。

 

これはイメージです

 

先ほど、ロレーヌがレントを眠らせた時はグールの体だったのだが、眠っている間に屍鬼に進化したようだ。

ロレーヌ曰く、レントがロレーヌの血肉を口にしたのが今回の進化の原因ということだ。

ロレーヌが今回の進化についてレントに説明していると、ロレーヌが「今起きていることの方が気になるな」と言い出した。

どういうことかというと、レントが顔に着けていた呪われたマスクの口の部分がついさっきまで壊れて無くなっていたのだが、いつの間にかきれいに直っていたのだ。

さらにロレーヌは気づいた。 「仮面が直って… いや、動いてる!」

確かに仮面がぐにゃ~と動いていた。 何なんだこの仮面は…

続きは9話のあらすじ・ネタバレ

 

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