望まぬ不死の冒険者9話を無料で読んだあらすじ・ネタバレ

 

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9話 考察

 
 
レントが着けているマスクが動いたので驚くロレーヌ。 ロレーヌの推測によればそれは「意思ある道具」というものらしい。

 
そのマスクの事といい、レントの進化のしかたといい、ロレーヌには興味深いことばかりが目の前にあるのでロレーヌはレントの事をいろいろと研究し始める。
 
 
 
 
今のレントが飢えを満たすには通常の3倍の量を食べなくてはならないが、血を飲めば1滴ほどで満たせるなどということが分かったりした。
 
なので、ロレーヌは自分の血を保存の魔術がかかった容器に入れて、回復用にレントに持たせた。
 
 
数日後、ロレーヌの研究と実験が終わったので、レントはギルドの依頼を受けてみるつもりだとロレーヌに言う。
 
しかし、レントはギルドでは有名で優秀な人材だったため、今のレントの姿でレント・ファイナとして依頼を受けるのはまずい。
 
そこでロレーヌの提案でレントは新しい冒険者として登録し直すことにした。
 
受付で登録を申し込むレント。 だが、久しぶりにギルドに来られた喜びで舞い上がってしまい、申込書にうっかり「レント」と書いてしまう。
 
 
 
 
レントが行方不明になっていることを思い出し悲しそうな顔をする受付嬢。
 
もう書いてしまったものは仕方がないので、ファミリーネームだけでも偽名にする必要がある。
 
レントはとっさにヴィヴィエ(ロレーヌのファミリーネーム)と書いた。 ギルドではロレーヌも有名人なのでレントはものすごく怪しまれてしまう。 
 
レントはロレーヌは私の親戚なんだと言ってごまかす。
 
なんやかんやでようやく鉄級の冒険者証をもらえたが、その時、なぜか受付嬢に悲しそうな顔をされ、しかも手をがっちりと握られた。
 
そして、彼女はレントに「無理だけはしないでくださいね 命は一つしかないんですから 危なくなったら逃げてください」と言った。
 
どうやら彼女は彼がレント・ファイナであることに気づいているみたいだ。
 
 
レントはさっそく迷宮に向かうことにした。
 
すると、立派な騎士の鎧を着たイケメンの若い男とぶつかってしまう。
 
これはイメージです
 
 
お互いにぶつかってしまった事を詫びると、騎士はレントに質問をしてきた。
 
「この辺りでリナという少女を見かけなかったか?」